「生活のデザイン」展​​

国立ハンセン病資料館「生活のデザイン」展​​(~8/31)​に行ってきた。
使いこまれた道具​​​、​写真、テキスト、映像を交互に見て、単体では見過ごしていた​​ことやものの奥行きに気づき、見る意識が鋭敏になっていく。会場のテキストは、患者さんや回復者の方の随筆や詩歌、義肢装具士の方の話なども引用され、さまざまな視点から「生活」とは「「自由」とはなにか、そのためにものを作る人間がどうあればいいのかを根底から問われるように感じた。手作りの白杖から、しばらく目を離せなかった。

多磨全生園の散策もしたくて、立ち入り自粛期間が明けるのを待っていたのだけど、さすがに難しくあきらめた。もう少し先になるだろう。今回は納骨堂の方にも立ち入れなかったので、遠くから手を合わせる。​久しぶりに挨拶したい木が何本もある。

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